意思疎通

『ちゃんとしないと、おそといくぅ?』


マイドゥターのワタクシへの目覚ましの一言。


一緒に遊びに行きたいのかと思いきや、さっさと起きないと外に放り出すぞっ、という意味との事。
聞けば最近、悪さをする娘に対するワイフの極刑は “屋外へ締め出し” らしい。
ワイフの「外に出すよ。」の受け売りだそうで。


←マイドゥター、2才+α。噛みつきます。いろいろと。


←セコンドゥーター。まだ良い子です。


休みの日ぐらい穏やかに目覚めさせてほしいものです。

“屋外へ締め出し”刑の執行は慎重にお願いします。
ワタクシは子供の頃その量刑に納得できずそのまま家出しましたので。
血は争えません。



住宅 デザイン 市原市 ←朝の定番、ジャスミン茶とリッチミン。

毎日のように栄養ドリンクをあおっているのですが、体に影響ないんですかね~。
誰か知っている人は教えてください。
気持ち的に安定するんですよねー。
お前は今日もやれるって。


     ◆


さて、仕事の話を。


住まいづくりは、様々な職人さん達の協力なくしては成し得ません。
ですから彼らと良好な関係を築いてこそ、すばらしいモノが生み出せるとも言えます。


ですがいわゆる「なあなあの関係」から抜け出せずにいると、ひとつ上のランクのモノが実現できないと。

それ以前に、中にだけに目を向けているような建築会社は市場に見離されてしまうと思います。


その都度、職人に細かな部分でもなぜこういった仕事をしてもらう必要があるのかを理解してもらうこと。
施主様や僕らが何を求めているのかを理解してもらうこと。


この部分は僕らと職人、お互いに更新し続けて常に鮮度を保つことが大切だと。
意思疎通というやつでしょうか。


施主様の想いを図面上で表現することも大変な作業ですが、実はこの現場での意思疎通が一番大切で、一番骨の折れる作業でもあります。


「人は道理で動くもの。」
納得して行動しなければ心のない仕事になってしまいます。


逆に気持ち良く仕事をして貰えばこれ以上心強いものはありません。

僕らは施主様から大切な想い、資金を託されています。


だからこそ、皆で常に “心ある仕事” をして行きたい。


なんて事を、日に日に立派になってゆく基礎配筋検査中のサイトー氏の背中とお腹を眺めながら考えていました。


マッチャンみたいになりますぞ。


住宅 デザイン 木更津市 ← 基礎の配筋検査。そのお腹、そのうちサスペンダーか?



自然素材 市原市 袖ケ浦← 施主立会検査。K様、お疲れさまでした。


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