直感と、対話。

スマホ、マイドゥターの方が使いこなしてます。


コイデです。



←昼寝後、いきなりサクサクいじり出すリーダー。


37年の経験値より、4年の無垢な感性が上回っているのでしょうか?

直感力、の違いですか。

子供達は皆、覚醒前のニュータイプみたいなものですかね・・・。


いつも思うのですが子供のモノゴトの見方や発想って素晴らしい。


フィルターを通してないって言うか、感じたままというか。

既成概念にとらわれていないからでしょうか。

彼らと接していると色々と気付かされる事も多く、勉強になるし、それが楽しんだなと。
建築は感性の仕事。

デザインと建築計画も直感がモノを言いますよね。


そして住空間の快適さや洗練さは数値だけじゃ測れない。


今年はさらにセンシィテイブに行きたいと思います。はい。

               ◆

冬になり、この家の暖かさに家族一同びっくりしています。

日当たりがそれほど良くないこの立地でも、日中はエアコンを20度設定でまわしていると暑く感じる日があるくらいです。
また、外が寒いのかどうか把握できず、外出前には必ずドイレの温度計で外気温を見る習慣が出来ました。(確認しないで外に出て服装を誤ったのは1度や2度じゃすみません)
床も冷たくならないので、カーペットを敷かずにごろ寝しても平気ですし、本当に快適な空間で過ごすことが出来ています。

今後も色々とご相談させていただくことがあるかと思いますが、何卒宜しくお願い致します。



昨年お引渡しさせて頂いたオーナー様、Bさんより先日頂いたメールです。

このようなメールやお言葉を頂く度に、苦労が報われた気がして嬉しく思います。


快適性、とりわけ暑いだの寒いだのといった感覚的な部分は個人差がありますので、住まうご家族皆さんが実感して頂くレベルまで持って行くにはそれなりの苦労とノウハウがあると。

重箱の隅をつつく様な断熱工事や下地処理など地味な作業もちろんなのですが、ハード(建物)での建築システムの構築と実測に基づく検証、そして、過去に手掛けた物件とオーナー様からの声などの経験に裏付けられた、建物の持つ性能・特性を発揮させるプランニングや住まい方の提案。


そして最終的には施主様との対話に時間をしっかりかけ、お互い通じる事でより確かに快適さが実現できるのだと考えています。


地熱住宅は3年目まで蓄熱が進みますので次の冬はもっと暖かいですよ、Bさん。


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