節・目

金環日食見逃しました。


木更津はちょうど雨が降っていましたので。


子供らの網膜の心配までしていたのに、杞憂に終わりました。残念。



進行中の現場にフロアーが貼られ始めました。
ラーチの無垢フロアー ←ラーチ(唐松)の無垢フロアー。


この綺麗な木目が個人的には好きなフロアーの一つです。


植物オイル仕上げです。
↑こんな感じデス。

ワックスは植物オイル仕上げ。自然素材の「ひまわり油」を使用しています。


「白いホース」みたいなのは、『通気システム』のエアーダクトです。

これからの季節は除湿、それから地熱により住まい全体をクールダウンするのに活躍します。


僕らの設計・建築する住まいは床下のひんやりとした冷気(自然エネルギー・地冷熱)を

積極利用します。

電気代だって高くなりますし、エアコンの冷房だけで強制的に涼しくする建物とはちょっと違います。


床の話を。

クライアント様は節がないフロアーを希望されていましたので、ずっと「ラオス松」の床材でご検討頂いておりました。


節のない無垢フロアー材

↑ラオス松の柾目フロアー。節がほとんどなく、赤味が上品です。


が、2階はコイデお勧めの ラーチ材 でご挑戦頂きました。


で、1階の床は、パインの中でも、節が少なめでグレードの高い大人系のパインフロアーをチョイス。


ソリッドなインテエリアにもしっくり合います。


そういえば、以前、別のクライアント様が「ムクの床を使いたいけど、節はイヤ。」と。


節のない、ラオス松を使いました。


理由は、「たくさんの目に見られている気がする。」


・・・・。確かに子供の頃、和室の天井材の節がこっちを見てる気はしましたね。

特に、熱出してモーローとしてる時。


でも確か“多彩な木目や木の節は子供の脳を刺激し発達を促す。”なんて事言われてますよね。


これまた学術的なデータや文献を確認した訳ではないので、いい加減な事いえませんけど・・・。



節目をデザインした仕上げ。

    ↑床と、天井から、ですか・・・。

無垢の床はこれからの季節、素足でもベトつかずさらっとしてて気持ちイイんですよね~。


ちなみに節のない無垢フロアーがお好みの方もイロイロとご相談ください、はい。



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