ID建築。

昨晩は大変な冷え込みでしたね~。


ワタクシは寒いのも暑いのも苦手で・・・。


乾燥もジメジメもチョット・・・。


今日はタウリン3000、コイデです。


なんてぇ我が儘な。


そんな人はハワイに移住するか、本当に快適な家の住んでみよう。
いきないりコマーシャルで申し訳ありません。


寒かったもので。



場所は冷え込みやすい洗面室。
時間はこれまたもっとも冷え込む朝の4:00
屋外の温度表示が4.9℃、屋内温度が19.6℃


実に15℃の温度差です。


もちろんまだまだ無暖房です。


ちなみにリビングは21.4℃湿度は59%
窓の結露はなし。


ID野球ならぬID建築。


この業界、経験や勘所も非常に重要ですが口先より important data だと。


ご家族ごとの間取りや活動スタイルにもよりますが、戸建住宅で条件の悪い時間帯でこの状態です。


就寝までのいわゆる活動時間帯は外気温が6.0℃程度でも家全体として、もう1~2℃程度温かいです。


それでいて、なんといっても太陽のお力を借りている住まいですので光熱費が安いのがポイントです。


いわゆる高断熱住宅でもオール電化+蓄熱式暖房器なんて組み合わせですと、過去のお施主様方のお話によると容量5.0~6.0kwのもので暖房にかかる電気代が深夜電力を使っても¥8,000~9,000/月なんてザラですのでしっかりと打ち合わせた上でないと安易に勧められません。


良くある事ですが思ったより電気代が高くて、結局エアコンや石油ファンヒーターで暖房する事になりかねません。


そんな事になったら何十万もの設備投資費が無駄になってしまいます。


キッチンや収納などに使えたはずの費用です。


その辺は床暖房にも同じことが起り得ます。


そもそも断熱がしっかりしている住まいでも、リビング階段や吹き抜けといった間取りで家全体をまんべんなく暖房器具のみで暖めようとする事自体、相当な熱量が必要となることは想像に難くないはずです。

そこを自然エネルギーに何割か負担してもらいましょう、というのが僕らの建築の住まいの考え方。


これからの住まいは自然エネルギーを利用してナンボではないかと思います。

家計を節約しながら環境保護に貢献できる消費を積極的にしてはいかがでしょうか。


『消費者』あらため『省費者』で。



今日は現場で基礎配筋検査でした。


今月中には上棟です。


外観は和と洋が融合しております。
サイトー氏の魂の作です。
室内は珪藻土やムク材のドア・床・天井の3点セットで超自然派志向。
独特のネイチャーメイド感が満載です。
その上、太陽エネルギーを活用しますので、『自然と太陽の家』ということで。


今年も気付けばあと2ヶ月。
協力業者さん達との旅行の行く先は・・・。
八ッ場ダムぅ?!・・・やるなー、ムラカミちゃん。


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