トレーニング。

こむらがえりで悶絶うったら背中と足の裏がつりました。


最近体が変調をきたしてる、コイデです。


何かの前兆じゃないかと言ったら、オーナー様(OB施主様)が、「コイデ君、そりゃミネラル不足でしょ。」との事で。



↑ 食生活きちんとしなさい、的なことが書いてある・・・。自信ないっす。


運動不足も原因だろうし。

現場へ出てても有酸素運動ではないし。


最近、忙しくてテニスもごぶさただしなー。


優雅に走ったり、ジム通いなどしてみたい。

いま考えると学生時代の部活は非常に贅沢な時間の使い方だったと思ってしまいます。


「忙しい・時間がない」 は言い訳で、やろうと思えばできるし、時間もつくれる。

でも、そういった事に時間を費やすより、ついつい建築のことに時間を費やしてしまう。


施主様の生活が少しでも快適なものとなるよう、細かい事を検討して、悩んで、吟味して。
そしてご提案する。


何故か?


「好きこそものの上手なれ。」


結局、この建築という地道な作業の積み重ねから得られる、お施主様との信頼関係が僕らの原動力であり、喜びなんだなと。

 

だからこそ、時間を忘れて没頭してしまう。

全てでなくとも多少でも、コーディネートや現場管理、アフターメンテナンスを外注業者に出す方法もある。

 

だけど、僕らは不器用なので、その辺の割り切りがどうしてもできない。

と言うか、そうしようと思った事がない。


どんな理由があれ、それをした瞬間にお施主様との住まいづくりが間違いなく希薄になる。

 

そして、それでは “家守り工務店” でなく、ハウスメーカー的発想だと。

言ってみれば 「都合合理主義。」


誰の都合?


建築業者側のです。


星の数ほどある建築会社からぼくらを選んで頂いたクライアント様だけでなく、オーナー様からご紹介のクライアント様の場合も「彼らなら安心して任せられるっ」 と繋いで頂いた「ご縁」です。


こちらの都合でそのお気持ちに対し無責任にはできません。


建ててもらった後も、僕らがしっかり見守りたいですし。
なんて事言ってるので、年間施工棟数が伸びないんですが・・・。

 

ま、仕事の質を落とさないように行けるとこまで行きましょ、サイトー氏よ。
    

                      ◆
ジムといえば、現在進行中のこのお住まいには、トレーニング室があります。マシーン自体の重さに加え、ウェイトがかなり重いのでその重量は200kg近くになるそうです。


しかもバーベルやらダンベルやらを ボンッと床に落とすこともあるそうです。


てなことで床部分は床補強対応などでなく、土間(コンクリート)仕上げで充分な強度を確保した上で、その上に厚いゴムマットを敷き込む予定です。

 



↑↑ぐるりとセルロースファイバーを吹き込んでいますので、マシーンからの防音対策もバッチリです。
床はコンクリートですが、基礎の立ち上がり部分で断熱しているので床から足元が冷えるということもありません。

 

この日は断熱工事前の施主立会い検査でした。


↑何やら話し込むサイトー氏(右)と施主様。

 

さ、野菜食べてストレッチして仕事しよ。