備えあれば・・・

バリウムX線透視台検査。


もっと軽めのドリンクになりませんかね。
バリウムちゃんは。
そしてあの発泡剤。
コーラの一気飲み気分です。


宣言しよう。


バリウムは絶対に飲みたくないっ!
いやっ、二度と飲まんぞっ!!


午前中健康診断。
午後は気分が悪くなりトイレにこもりっきり。
下からだけならともかく、上からも大噴出。
つっ、つらい、辛すぎる。
これではまるで急性胃腸炎ではないか。

健康診断で健康を害してしまった気分です。
誰もがアレを飲んだ後はこんな感じなんでしょーか?


ま、ボヤいてもしょうがないか。


男も30半ばを過ぎれば健康に気を使わなければ。
備えあれば、デス。


OB施主様のO様から「外構のフェンスを壊されていたので見てほしい」との連絡が。
みたところ車が接触したような痕跡が。

 

隣がアパートの駐車場なのですが、
「管理不動産会社に問い合わせたら、相手にしてくれないんだよ、コイデ君からも言ってくれよー。」
→「そりゃ特定できない以上キビシイですよ。」ってな話で。
「Oさん、でも保険が使えますよー。」

 

結論、このケースは住宅火災保険で無事対応できました。


住宅ローンを借入れする時に、担保物件となる新築した家に火災保険を付保する(保険に加入する)ことが要件となるのですが、契約の内容によってはこういったケースに対応できることを気付かないケースが多々あります。
(加入時に保険屋さんが説明をすると思いますが大抵の方は忘れてしまいます。)



オーナーの皆様、保険の内容を今一度ご確認を。

 

保険対応の例としては、引っ越しの時に家具をぶつけて壁に穴をあけてしまった、何てのもありました。

この業界の人も火災保険と呼ぶからわかりにくいんですが、建物保険という言い方が正しいと思います。


正しくお施主様に伝わらなければ意味がありませんので。


とにかく、“備えあれば憂いなし” で良かったです、O様。


家に帰り、バリウムの件をワイフに報告したら、 「去年もそれ言ってたよね。」


人間、嫌な事は忘れるものです。