奥様ノンクラック

“強烈な寒気で記録的な低温(気象庁)”が続いたここ数か月でしたが、最近少し寒気が緩んだ気がします。


外気温もマイナスにならなくなりましたし。

 

空気の乾燥も激しかったからか、現場での作業のおかげか、マイホームでの水仕事のせいか、「あかぎれ乾燥肌」ぎみのワタクシ、どのハンドクリームを使っても、手の甲がかゆくてかゆくてたまりませんでした。


いろいろなハンドクリームやらを試したのですが、なかなか治りませんでしたが、ついに見つけました。

↓ コレです。

セイ O スの薬剤師さん、コイツのおかげで良くなりました。オススメです。

オーナー様は暖かい住まい心地なので 「寒気」 を感じなかったと思いますが、室内の乾燥も感じなかったと思います。

 

住まいのシステムが住空間の空気を過乾燥から守ってくれるのです。


一般的な住まいは加湿器などを使用しない場合、室温を室内の湿度は30~35%程度まで乾燥します。

目安としては、静電気が発生しているようであれば湿度は30%位だと思います。


乾燥状態では、ウィルスなどからの体の防御機能も低下しますので注意が必要です。


僕らの設計・計画する住まいはこの時期、測定値で湿度が45~55%程度で推移します。


              ◆

オーナーの奥様たちからよく耳にするのは、『このの家に住んでからメイクののりが良くなった。』 とか、
『化粧崩れしなくなった。』 などどいった事を皆さんおっしゃっておられました。

 

ワタクシにはさっぱりですが。


で、「ボクニモワカリヤスクイッテクダサイ。」とお願いしたら、


「目尻にヒビが入らなくなった」 と。


顔にヒビ、・・・・ですか。


そうかぁっ!乾燥による表面クラックかっ!割れかっ!それならわかる!

奥様たちのメイクは僕らの建物の塗り壁と同じ、ノンクラックということだっ!!

・・・すばらしい。


← ノンクラック工法の塗り壁の下塗りをしています。

 

塗り壁は職人による手作業なのでここ数日のように雨が多いと工事が進みません。

 

暑すぎる日も、寒すぎる日も、工事には都合が良くありません。


ですが~風的な、例えば「塗り壁風サイディング」などの工業製品にはない違和感のない仕上がり、 “無理してない感” がナチュラルでとても好きです。

 

加えて、僕らが施工している塗り壁は地震などの外力に対してもしなやかに耐え、割れを生じません。